子供の義務教育がはじまると

様々な学習をすることになるけれど

かなりの確率で 

子供たちがつまずくことが多いのが

算数の「時計」と「掛け算九九」だと思います。

今までの生活の中に 

デジタル時計にしかふれる機会がなかった子が

戸惑うのはもちろん

針時計の中で育った子どもたちでも

時計の問題となると なかなか難しいようです。

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○時○分からΔ時Δ分までは何時間何分でしょうか。

という問題や 

○時○分からΔ時間Δ分後は何時何分でしょうか。

というような問題は

なかなか難しいようです。

掛け算九九では

1の段?9の段まで暗唱させられるのは必須。

ちょっとでもつまずこうものなら

最初からやり直し。

時計にしても掛け算九九にしても

覚えなければいけない その時期から 

ある程度時間が経過すると

いつの間にか 自然に理解できているケースが

ほとんどです。

親の中には 自分の子供が 

時計の学習ができないと

心配になって 教師に相談する人も多いようですが

もう少し 長い目で見てあげて

生活の中で 子供と一緒に時計を見る機会を

作ってあげることの方が 

子供のためになると思います。

子供一人ひとりの成長は

みんな違うのですから

みんなと違うことに焦るのは おかしなことです。

子供は 親や周りの人間の

真似をしながら 成長していきます。

色々なことを覚えるには 真似が一番。

でも 本当に何から何まで真似するところを

見ていると 可笑しくもあり

ちょっと心配になってしまうことも。

姪っ子と甥っ子の話になりますが

姪っ子は 小学1年生。

その弟の甥っ子は4歳。

お姉ちゃんが カワイイ女の子の絵を描くと

まったく同じにカワイイ女の子を

真似して描きます。

親としては 男の子なんだから もうちょっと

カッコイイ絵を描いてほしいと

思うのですが 上の子が 女の子なんだから

仕方がない。

ウチは 上2人が男の子なので

弟の方は 例にもれなく

お兄ちゃんの完コピを頑張ってます。

絵はもちろんのこと

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言葉づかいも 遊びも何もかも。

その2人の下に 2歳の女の子がいるので

ここがかなり心配のタネ。

娘も お兄ちゃん2人の金魚のフンになり

何でも真似してます。

だから なるべく年の近い女の子の友達と

遊ぶ機会を作ってます。

そうしたら 保育園では

完全に 女の子と遊ぶようになったようです。

少しホットしました。

このように 自己形成をするようになるまで

真似して成長していく過程が

とてもおもしろく観察させてもらってます。

小学生低学年ぐらいの男の子の間では

カードゲームのカード集めが流行っています。

ポケモンカードに始まり

ドラゴンボールヒローズカード。

どんなカードが いいカードなのかは

全然わからないけど

多分 キラキラ光っているカードが

いいやつなんだろうな。

だって 私が小学生のころ

大流行した ビックリマンチョコのカードも

そうだったから。

実際にカードゲームをやるのも

楽しいようだけど

友達とカードの交換をするのが楽しいみたいで。

でも うちの子は まだまだお子ちゃまだから

ちょっと賢い友達から

ごまかされて いいカードを交換させられちゃったりして・・・

まあ そんなことも経験の一つということで。

実際は ゲームセンターとかで

カードを使って遊ぶわけだけど

それにはお金もかかります。

まだ小学生低学年だから 

お金の価値が あまり理解できていないため

なるべくやらせないようにはしているけど

まだまだ親の管理が必要です。

カードゲーム以外には DS。

友達が家に来るにしても

友達の家に行くとしても

DS持参が基本になっちゃってて。

今は 女の子でもDSやってるのが

普通みたいで びっくり!

私が子供のころは 男の子のゲームだったけど。

これも 時間の制限を付けなければ

いつまででもやっているから 困っちゃう。

子供にとって

他にも楽しい事や やるべきことは

たくさんあるのだから

DSだけに 時間を費やすのは

本当にもったいないこと。

だから これもまだ

親の管理が必要です。

外で元気に遊んだり

本を読んだりすることならば

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親の管理なんて必要ないのに

今は 管理が必要なものばかりがあふれていて 

なんだか変な世の中になってしまいました・・・


日本語の読み書きを覚えるのって

基本的に 小学校へ上がったときですよね。

でも 子供の能力によっては

就学前から 読み書きができるケースが多いので

幼稚園や 塾 家庭で 読み書きを

覚えさせることもよくあるみたいですね。

ウチの長男には 小学校へあがるまで

あえて何も教えませんでした。

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年長さんになったころから

少し 文字に興味を持ち始めて

自分の名前が読めるようになってはいましたが

自分で正しく かけることはできませんでした。

親として 教えてあげればいいのかもしれませんが

ウチの子には まだ集中力や

正しい鉛筆の持ち方ができていなかったので

教えないことにしました。

周りのお友達は 正しい書き方かは別として

ほとんどの子が 読み書きができていたようです。

そして 小学校へ入学。

ウチの子の 字を覚えたいという意欲は

すでにMAXになっていたため

先生から教わった 正しい読み書きを

みるみるうちに 身につけ

夏休みの 書写の課題では

学年の代表に選ばれるまでになっていたのです!

字の書き始めって すごく大事だと思います。

変な癖や 変な書き順で一度覚えてしまうと

修正が大変なようです。

だから ウチの場合は 大成功!だったようです。

このやり方 下の子2人にも通用すればいいけど・・・

 

子供は子供なりに いろんな顔を使い分けてる。

しかも その時期って結構早くて

たぶん2歳前ぐらいには もう使い分けてるから

あなどれない!

二歳の娘は 母親と父親の前では

もちろん 甘えることが多く

おそらく 素に近いものを

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出しているのだろうけど

ちょっとネコも被って 良い子でいようとすることも。

上の兄弟が怒られていると

スタスタ?とこちらに寄ってきて

自分はおりこうさんです!のアピール!

この技は 既に1歳の時から身につけていました。

これはかなり笑えます!

兄弟の前では 何に関しても負けたくないから

思いっきり自我を通そうとし 結構な強気。

明らかに勝てないのに・・・。

幼稚園の先生のまえでは

2倍ぐらい?ネコを被り 一人前でいようとする。

これが 友達の前だと

生意気にも 友達のご機嫌をとろうとしたり

時には自慢もしてみたりして

親の前での顔とは 全然違うからおもしろい。

小さい頃からこんな経験を通して 

家族の存在と 友達の存在の違いを認識して

人間は大人になっていくんだな

と あらためて実感。

小学生の長男は

普段から おバカな悪ふざけをするけれど

友達の前だと さらに 輪をかけた悪ふざけをするから

手に負えない。

多分 テンションが 2倍以上に上がっちゃうんだろうね。

しょうがないとは思いながらも 

やっぱりちょっと心配!

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友達と家族 (2012年4月21日)
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